
製品概要
商用電源のトリップを検知し、ブレーカを自動で復帰させます。復帰条件や復帰までの待機時間、自動復帰のロック(要手動復帰)などの設定が可能です。また、高電圧環境(AC460V)にも対応し、設置が可能です。高速道路の非常電話などの設備に採用されています。
- 雷サージでブレーカがトリップした場合、自動再投入します。
- 負荷異常でトリップした場合には、自動再投入しません。
- ブレーカがトリップした場合の自動再投入する時間を変更できます。
- ソレノイド駆動
外観写真・寸法図

仕様
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| 品名 ※*の数字は型式によって異なります |
型式 | |
|---|---|---|
| CPL2-※※※※-E-※※ | ||
| ブレーカ仕様 | 種類 | ノンヒューズブレーカ |
| 制御電源 | 単相2線式 AC100V,200V | |
| 電源電圧 | AC460V | |
| 定格電流 | 15,20,30,40,50AT | |
| フレーム | 60AF | |
| 定格感度電流 | なし | |
| レバー駆動方式 | モーター | |
| 製品仕様 | DIPスイッチ | 8:動作テストON/OFF 7:雷サージ検出設定 6,5:再投入時間設定 4:復電時動作設定 3:ロック条件設定 2,1:予備 |
| 再投入時間設定値 | 5,10,30,60秒 | |
| 再投入時間設定方法 | DIPスイッチ | |
| ロック条件 | ・復帰直後、3秒以内にトリップした場合 ・1時間以内に4回トリップした場合※DIP設定にてON/OFF可 |
|
| 自動復帰条件 | 下記のいずれか、または組合せで動作※DIP設定にて変更可 ・トリップ時に雷サージ検出時のみ復帰 ・停電後、復電時に復帰(10秒後) ・設定時間経過後、復帰 |
|
| 485通信 | ✕ | |
| 電流計測(CT接続端子) | ✕ | |
| 耐雷性能 | 30kV | |
| 雷サージ電流耐量 | 7kA | |
| ヒューズ定格 | 250V/10A |
- 本製品はDIPスイッチの設定により、ブレーカがトリップすると自動再投入する場合がございますので、 ブレーカが再投入されることで災害が予想される電気設備には使用しないで下さい。
- 雷サージ検出の場合、負荷側の異常によるトリップは手動リセットが必要です。
- 本製品は国内向け仕様になっております。海外ではご使用できません。






